Momoko– Author –
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【法人税の基礎講座⑫】繰越欠損金とは?赤字の繰り越しをわかりやすく
これまでの回では、会社が黒字であることを前提に、税金の計算を見てきました。でも、会社の業績は、毎年黒字とは限りません。とくに創業まもない時期や、景気が厳しい...税金の基礎知識 -
【法人税の実務講座⑩】別表六(一)(所得税額控除)の書き方をわかりやすく解説
会社が預金の利息や株式の配当を受け取るとき、その金額からは、すでに所得税が天引き(源泉徴収)されています。手元に入るのは、天引き後の手取り額。でも、その天引...実務講座 -
【法人税の実務講座⑫】勘定科目内訳明細書の書き方をわかりやすく解説
実務講座⑪までで、法人税の申告書本体(別表一・四・五・六・八ほか)が一通り書けるようになりました。でも、申告書はそれだけでは完成しません。決算書とあわせて、勘...実務講座 -
【法人税の実務講座⑪】別表二(同族会社の判定)の書き方をわかりやすく解説
会社をつくると、決算のたびに必ず作る別表があります。それが、別表二「同族会社等の判定に関する明細書」です。日本の中小企業のほとんどは「同族会社」に当たるため...実務講座 -
【法人税の実務講座⑨】別表八(一)(受取配当等の益金不算入)の書き方をわかりやすく解説
会社が、株式を持っている他社から配当を受け取ったとき、その配当の一定割合は、税金の計算上「なかったこと」にできます。これを受取配当等の益金不算入といい、計算...実務講座 -
【法人税の実務講座⑥】別表七(一)(繰越欠損金)の書き方をわかりやすく解説
会社が赤字(欠損金)を出した年は、税金はかかりません。それだけでなく、その赤字は捨てずに「繰越欠損金」として将来へ持ち越し、黒字が出た年の所得と相殺できます...実務講座 -
【法人税の実務講座⑤】別表五(一)の書き方・記入例をわかりやすく解説
別表五(一)は、よく「税務上の貸借対照表」と呼ばれます。正式名称は「利益積立金額及び資本金等の額の計算に関する明細書」。別表四が会計の損益計算書に対応する「税...実務講座 -
【法人税の理論講座⑫】繰越欠損金と青色申告の関係をわかりやすく解説
会社が赤字になった年は、法人税がかかりません。では、その赤字はそれで終わりでしょうか。 終わりではありません。青色申告をしていれば、その赤字を10年間繰り越して...理論講座 -
【法人税の理論講座⑪】同族会社とは?なぜ特別な規制があるのかをわかりやすく解説
日本の中小企業のほとんどは、同族会社です。社長ひとりの会社も、夫婦で経営している会社も、税法上は同族会社に当たります。 実務講座⑪では、別表二でどう判定して、...理論講座 -
【法人税の理論講座⑩】中小企業向けの税額控除をわかりやすく解説
節税というと、「経費を増やす」ことを思い浮かべる方が多いと思います。でも、法人税を減らす方法はもうひとつあります。税額そのものを直接減らす、税額控除です。 こ...理論講座